指しゃぶりや爪かみといった「悪い習慣」にアレルギーを防ぐ力があるという研究結果


ニュージーランドにあるDunedin School of Medicineのステファニー・リンチ氏は、幼児期など人生の早期で微生物に触れることで、アレルギーのリスクが減少するという衛生仮説をもとに、「指しゃぶり」や「爪かみ」という幼児特有の習慣が微生物の露出を増加させ、アトピー・ぜんそく・花粉症などに対する耐性を持つという仮説を立てました。
研究結果は幼児期の指しゃぶり・爪かみの習慣により、微生物や細菌を口に入れていたことで、大人になってもアレルギーを発現する可能性が約30%~40%減少することを示しています。

やはり、あんまり清潔に清潔にし過ぎてもよくないということでしょうか。
かといって、一方ではこれが体に悪いとか、いろんな情報が飛び交ってますから、
特に子育てをする方にとっては大変な世の中なのかな、とも思ったり思わなかったり。。

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